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ハイビスカスとは
和名:ブッソウゲ(仏桑花)
科名:アオイ科 フヨウ属(Hibiscus)
分布:熱帯・亜熱帯地域と一部温帯地域
原種:約250種
品種:5000〜7000品種以上
花言葉:「私は貴方を信じます」「新しい恋」「繊細な美しさ」等。
エジプトの美を司る女神「ヒビス」に由来します)
ハイビスカスの系統とは
ハイビスカスは主に3系統に分類されますが、最近の鉢物用の品種はこれらの系統の交配から生まれているため、中間的なタイプのものも数多くあります。
-オールドタイプ-
 バーミロンリーダー
一般に古くからよく見かける系統で、花はやや小さいが、花付きが良く、丈夫で生育旺盛。
-コーラルタイプ-
 コーラルホワイト
フウリンブッソウゲの血を引く系統で、枝が細くしなやかで、花もやや下向きに咲くものが多い。
-ハワイアンタイプ-
 レイアロハ
ハワイで交配して作られた系統で、最も観賞価値が高く、花も大型で豪華なものが多い。
ハイビスカスの品種改良
今日のさまざまな園芸品種は、ハワイ諸島やマスカレン諸島(インド洋南西部)にあった原種が親となっています。 ハイビスカスの品種改良は、20世紀初頭にハワイの農業試験場で始まったといわれます。当初はハワイに自生する種類同士を交配させ、その後、多くの原種が使われました。
ハイビスカス展
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