詳細

学  名
Bougainvillea cv.
和  名
ブーゲンビレア
科  名
オシロイバナ科
原産地
南アメリカ、園芸品種
開花時期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
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開花エリア
屋内庭園 (地図で見る)
説明文
 オシロイバナ科ブーゲンビレア属の常緑小高木または低木です。原産地は南アメリカで約14種が分布しますが、栽培種はグラブラ、スペクタビリス、ベルヴィアナの3種で、これらをもとに交配してできたものや枝変わりが園芸品種として楽しまれています。茎は細くツル状に伸びて、トゲが生えます。葉は茎に互い違いにつき、卵形または楕円形をしています。色が付いていて花びらのように見える部分は正式には苞と呼ばれる葉の一部で、3枚1組になり三角錘状になります。それぞれの基部には1個ずつ白い筒状の花がついています。花は新しく伸びた枝先に穂状に付きます。一日の昼の長さがより短い条件で花をつけやすい性質があるため、昼が長い真夏は花が付きにくくなります。また、冬は成長が止まるので、鹿児島では初夏と晩秋が開花ピークとなります。良く見かける品種は、紫色で寒さに強いサンデリアナですが、他に赤、ピンク、オレンジ、白などの色があり、花形も一重と八重品種があります。

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