詳細

学  名
Lagerstroemia indica
和  名
サルスベリ
科  名
ミソハギ科
原産地
中国南部
開花時期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
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開花エリア
ジャングル・花の谷 (地図で見る)
説明文
 ミソハギ科サルスベリ属の植物でアジア、オーストラリアに約30種が分布します。日本で一般に栽培されているサルスベリはインディカ種で、中国原産で渡来年代は不明です。高さ2~10mになる落葉高木または低木です。サルスベリは古い皮がはがれ落ちて木肌の表面がスベスベになり、木登りが得意なサルさえ滑り落ちる、というのが名前の由来です。夏から秋にかけて長期間咲き続けるので百日紅(ヒャクジツコウ)という別名もあります。
 葉は無毛で長さ4~10㎝の卵形をしており、冬は落葉します。花は7~9月に、当年枝の枝先に円すい形にかたまって多数付きます。花の色は赤、ピンク、白、紫などがあります。花径は3~4㎝で、うちわ形をしたフリル状の花びらが6枚付いています。花後に楕円状球形の果実をつけます。
 園芸品種も多く、直立性タイプや草丈が低いわい性タイプも出回るようになっています。

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