詳細

学  名
Tibouchina grandiflora
和  名
オオバシコンノボタン
科  名
ノボタン科
原産地
ブラジル
開花時期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
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開花エリア
コンテストガーデン (地図で見る)
説明文
常緑の半低木で,樹高は3mほどになります。名前の由来は,仲間のシコンノボタンより葉が大きいことからきています。葉は,長さ15~20㎝のやや大きいタマゴ形で,短い羽毛が生えていてビロード質,光によって緑がかった銀色に輝きます。花は青紫色で,直径2~3㎝の五弁花が枝先に穂状に群がって付きます。7~8月の盛夏に開花し,赤味を帯びた蕾もきれいです。株全体に短い毛が生えており,茎の断面は四角形で下部は木質化して硬くなります。開花前には蝶の羽根のように対生に幾重にも葉を広げた,この美しい新梢も楽しめます。葉が厚いことから奄美や沖縄ではアツバノボタンと呼ばれており,庭木や公園などで利用されています。

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