詳細

学  名
Tibouchina urvilleana
和  名
シコンノボタン
科  名
ノボタン科
原産地
ブラジル
開花時期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
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開花エリア
コンテストガーデン (地図で見る)
説明文
 ノボタン科の植物は世界中に約240属4000種があり、熱帯・亜熱帯を中心に分布しています。シコンノボタンは、ブラジル原産のノボタン科シコンノボタン属の植物です。名前の由来は「紫紺色の野牡丹」で、アジアを中心に分布する別属のノボタンより、花色が濃い紫色であることを意味します。
 高さは1~3mになり、直立する常緑の半低木です。葉は対生し、長さ10㎝ほどの長楕円形で、葉先が尖っています。はっきりした5本の葉脈が縦に入るのも特徴です。花は、当年枝の枝先に付きます。直径7㎝ほどの5弁花で、1日花です。短日で開花しやすく、主に秋から初冬にかけて開花します。
 日本では原種で濃紫色のシコンノボタンのほか、園芸品種として、紫色系のコートダジュールやブルーエンジェル、紫からピンクに変化するリトルエンジェルなどが流通しています。

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