花図鑑

菜の花

菜の花

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学名  Brassica rapa
和名 菜の花
別名 ハナナ、ナバナ、アブラナ、ナタネ
科名 アブラナ科
原産地 東アジア他(諸説あり)
見ごろの時期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
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解説 秋まき一年草で、別名はハナナ、ナバナ、アブラナ、ナタネ。早春に春を告げる暖かな黄色い花を咲かせます。在来種とセイヨウナノハナ、その交雑種や改良種が出回っています。通常種の花期は暖かくなる3月頃からですが、早ければ12月に咲き始める早生種もあります。葉には独特の縮れがあります。茎は直立し、茎先に黄色の十字状花をたくさんつける。果実は細長いさや状の長角果で、種子から菜種油をしぼります。 昔は灯火、食用油、潤滑油などに使われ、搾りかすは肥料に使われました。 また、おひたしや和え物として食べられます。 さらには、蜂蜜を作る原料ともなっています。
作物としては油菜(アブラナ)、菜種(ナタネ)などの名称で知られています。 中国には紀元前に既に伝播していたようで、日本にも奈良時代までには中国大陸から渡来し、野菜や油料作物として広く栽培されてきました。 しかし、現在栽培されているものは西洋油菜(セイヨウアブラナ)で、かつて栽培されていたものとは種類が異なります。 油菜(アブラナ)は種子から油を採る植物に対する総称なのですが、日本でかつて栽培されていたアブラナ(和種)とヨーロッパで栽培されていたセイヨウアブラナ(洋種)に大きく分けられます。 今では観賞用の切り花としての需要も多いですが、切り花として売られているのは西洋油菜(セイヨウアブラナ)の園芸品種です。景観用として畑や田んぼに植えられている種類は、交雑種で12月から咲き始める早生系統です。

フラワーパークかごしま

鹿児島県指宿市山川岡児ヶ水1611番地
TEL:0993-35-3333
FAX:0993-35-3555

開園時間

09:00~17:00(入園は16:30まで)

休園日

12月30日・31日

入園料

高校生以上 個人 630円
団体(20名以上) 500円
小・中学生 個人 310円
団体(20名以上) 250円
幼児 無料

年間パスポート

高校生以上 1,050円
小・中学生 520円
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